12 月 14

今回はヘアワックスをつけるときのコツについて。

スタイリングするときは手のひらにワックスをつけると思うのですが

その際、ワックスはちゃんと伸ばしましょう。

ワックスが透明になるまでちゃんと伸ばしましょう。

そして、手のひらだけではなく、指の間にもワックスをつけるのも大事です。

次に、

髪につけるときは、パーツに分けてつけていくのがおすすめです

たとえば、バック、サイド、トップ、フロントのように分けて

フロント(前髪)につけるワックスは、フロント以外につけたときに手に残ったワックスだけで十分であることが多いです。

ワックスを前髪用にとらずに、まずは残ったワックスだけでスタイリングしてみてください。

足りなければ足せばいいので。

パーツに分けて付けていくんですが、形作りは全体に付け終わってからがいいです。

全体に付け終わってからねじったり、流したりしましょう。

 

ツヤ系、ツヤ消し系ワックスを使っている場合には付けムラには特に注意しなきゃいけません。

これ系のワックスはムラが非常に目立ちます。

特にツヤ系は、ムラがあると天然のワックス・・・に見られる恐れがあるので気をつけなきゃです(^^;

 

最後は鏡でチェック!

できれば合わせ鏡でバックがどうなっているのかも見ておきたいですね^^

11 月 04

GATSBY(ギャツビー) パーフェクトホールドワックス、使ってみました。

まず・・・

結構いいです

結構バランスのとれたヘアワックスなんじゃないかと思います。

伸びはそこそこな感じですが、セット力があると思います。

つやはほどほど

そしてそして、手についたワックスの落としやすさなんですが

落としやすかったです。

これポイント高いですね~個人的に。

 

安いし小さいのを試してみる価値はあります。

是非是非。

10 月 25

みなさんは、ヘアスタイリングをする際はどのような手順でヘアワックスを付けていますか?

僕は次の手順でヘアワックスを付けています。

  1. まず髪の毛を濡らす
  2. 大まかにタオルドライ
  3. ドライヤーでベースを作る
  4. ヘアワックスを付ける
まず1の髪の毛を濡らすというのは、髪の毛の水素結合をとくために行います。
(※水素結合については違う機会に紹介します。)  

 

手順2で8割くらい髪の毛の水分をふき取ります  

 

そして手順3、ドライヤーをつかって乾かします。 

 

ドライヤーで乾かすときのコツとしては、
ボリュームを出したいところは髪の根元を立ち上げながら乾かして、
ボリュームを抑えたいところは髪の毛を押さえながら乾かす
(ドライヤーで暖まった髪を冷風で冷ましましょう。キープ力がアップします)  

 

これがベース作りといいます。
これは非常に大事で、しっかりやるかやらないかで、仕上がりもキープ力もぜんぜん違ってきます。
(ボリュームを出したい部分は多少大げさにボリュームを出してしまっていいです。
ワックスを付けてベースで作ったボリュームを抑える感じになります。)  

 

ベースを作ったらいよいよ手順4ヘアワックスを付けていきます。  

 

ヘアワックスは少しずつ付けていきましょう
付けすぎたら、戻せませんが、足りなかったら付け足せますので。  

 

付ける際のコツもあるんですがこれもまた今度!
10 月 19

みなさんはヘアスタイリングはうまくできますか?

僕はまだ試行錯誤中です。。

でも昔に比べて大分成長したと思っています。

そこで、僕が気をつけているヘアワックスの使い方やヘアスタイリグのポイントなどを紹介します。

これは大前提だと思っているんですが、

「ヘアスタイリングがうまくいかない!」

っていう人は

最近美容室行きましたか?

最近行ってないなーっていう人は

まず美容室行きましょう!

これ重要だと思います。

美容室ではやっぱり、したい髪型にするための髪にしてくれますからね。

 

ヘアワックスのつけ方・使い方じゃないですね、、

これに関してはまた次回~